この手順書では、録音から介護ソフトへの入力までを最短ルートで案内します。
【事前準備】まずはスマホと連携しましょう
会議の前に、一度だけ以下の設定を行ってください。
スマホにアプリをインストールする
・iPhoneなら「App Store」、Androidなら「Google Playストア」を開きます。
・「PLAUD」と検索し、公式アプリをダウンロードして、アカウント登録(メールアドレス等)を済ませます。
AIボイスレコーダーとBluetooth(ブルートゥース)連携する
・スマホのBluetooth設定を「オン」にします。
・アプリを開き、画面の指示に従ってPLAUD NOTE Pro本体を接続(ペアリング)します。
【会議当日】録音とデータの取り込み
会議を録音する
・会議が始まったら、本体の録音ボタンを押し、録音を開始します。
・会議終了後、録音を停止します。
アプリへ自動アップロードする
・スマホと本体がBluetoothでつながっていれば、録音データは自動的にアプリへ吸い上げられます。
・データが重い場合は少し時間がかかることがありますが、待つだけでOKです。
【仕上げ】文字起こしと要約
生成方法を選択する
・スマホアプリ、またはパソコン(WEBブラウザでログイン、もしくはPC版アプリをダウンロード)から操作します。
・「文字起こし」または「要約」のボタンをタップ/クリックします。
自動文字起こしの実行
・AIが録音内容を解析し、話し言葉をテキスト(文字)に変換します。
要約テンプレートで議事録を整える
・アプリ内の「テンプレート」から、用途に合ったものを選びます。
・「マイテンプレート(独自作成)」を設定しておくと、毎回同じ形式で書き出せるので便利です。
【最終工程】介護ソフトへの記録
介護ソフト等へコピー&ペーストする
・生成された要約文をコピーし、普段お使いの介護ソフト(記録システム)の該当欄に貼り付けます。
・誤字脱字や、特に重要な決定事項に間違いがないか、最後にサッと目視で確認して完了です!
便利な裏技:自分専用の「魔法の指示書」を作る
「もっと介護現場に即した形式で要約してほしい」と迷ったときは、対話型AI(Geminiなど)に相談するのが一番の近道です。
Gemini(ジェミニ)への入力例
以下の一文をコピーして、GeminiなどのAIに送ってみてください。
「私は訪問看護ステーションの管理者です。介護のサービス担当者会議の議事録を、録音した音声から自動作成したいと考えています。PLAUD NOTE Proで使用する、介護の専門用語を正確に捉え、ケアプランに反映しやすい形式で要約してくれるプロンプト(指示文)を作成してください。」
これで作成された指示文を、PLAUDアプリの「マイテンプレート」に登録するだけで、あなた専用の最強議事録ツールが完成します。
まとめ
医療も介護も生産性向上が2026年は劇的に進行し、それに対する補助も手厚くなると思われます。何が自分たちにとって最適かは使用し続けないと把握ができないものです。
まずは安価ですぐに始められ、効果の評価を段階的に行い一歩一歩進んでいきましょう!

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